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※東久邇宮記念賞・文化褒賞を受賞された方で知財文化普及振興会へのホームページへの掲載をご希望の方はお問合せください。
※当サイトに掲載されている受賞者は、知財文化普及振興会を通じて東久邇宮記念会岩田元吉幹事長と面談・推薦され受賞に至った方です。受賞者の方の事業等を紹介しています。

 

知財文化普及振興会顧問の岩田幹事長が、李徳全研究会理事 静岡代表の安間 孝明さん制作の、暗い話題の絶えない世の中に 光を投げかける取り組みをしている企業や人物をご紹介する番組。

レインボウタウンFM88.5MHz 毎週日曜22:30~23:00「光よ、あれ!」に出演しました。

 

2018年東久邇宮文化褒賞受賞者

 

「受け身のサービスでなく、ご自分の人生を楽しんでいただくために・・。」

これまでのあり方や考え方をちょっと違う角度から見つめなおした福祉サービスを提供する株式会社コンフォートガーデン代表取締役の金子努さん。従来からあるサービスを「ちょっと違う角度」から見直し、利用者の満足と喜びを感じていただこうという思いから来る着眼点と実行力などが評価され受賞に至りました。

金子さんは語っています。「人間的な触れ合いの中では、画一的なサービスは通用しません。ご利用者様が「もし自分の家族だったら…」、「もし自分だったら…」。その答えはひとつではありません。常に皆様の声に耳を傾け、考え、行動・実践することが大切です。先ずはその人の「生き方」にそっと手を差し伸べる…そこからご利用者様お一人ひとりが安心して満足頂けるサービスを目指すこと。これが私たちの目標であり、使命であると考えております。」

 

 

 

「誠実に、常に感謝の心を持って生きる。」
をモットーに株式会社電測を経営する中村博さん。

電測は、「膜厚計」という、金属メッキの厚さを測るための機械を製造・販売・アフターフォローまでを行なっています。金属メッキ加工というニッチな市場であるため、国内はおろか海外メーカーを含めても競合は片手で数えられるほどしかありません。膜厚測定に関する豊富な機器ラインアップと、長年にわたって養ってきた経験とノウハウで、日本の表面処理業界に貢献してきた実績が評価され受賞に至りました。

中村さんは、これまで社員の技術力の養成はもちろんのこと、サービス面でもお客様に最適なソリューションを提案できるよう、社内及び社外におけるコミュニケーションの徹底など、お客様のコンサルティングパートナーとしての能力を磨く”人づくり”にも力を入れて来ました。

電測の膜厚計は、めっき加工業者や自動車業界をはじめ、経済産業省工業品検査所、各県の工業試験場、各種検査協会、各企業の研究所などに導入され、各方面から高い信頼を得ています。膜厚測定に関する機器のリーディングカンパニーとして、技術力をさらに高め、品質向上、信頼性のアップに努めることで、表面処理及び品質管理の向上と発展に寄与しています。

 

2018年東久邇宮文化褒賞・記念賞受賞者

・日本では馴染みのないバウンティハンター(通称 賞金稼ぎ、Fugitive Recovery Agent(逃亡者逮捕連行捜査官))荒木秀一さん。ご自身の生まれながらの特性を見い出し行動、日本人の誰も知らない分野できっかけを掴みました。社会正義のためにひたむきに実社会の闇と向き合って行く中、現在その分野における第一人者として活躍されています。その独自の開拓精神と社会正義を目指してきた実績と姿勢が評価されての受賞となりました。ロスアンジェルスを拠点に世界を股にかけ、犯罪者摘発に卓越した実績を出しています。連邦捜査局FBIやUSマーシャルが追跡中の凶悪犯罪者の捜査協力。99年にインドネシア警察本庁のアンダーカバーコップ(潜入捜査官)としてバリ島で従事し、殺人事件、麻薬事犯ほか、多数の犯罪容疑者ならびに犯罪施設を検挙。付随して、アメリカ仕込みの捜査技法を地元警察に伝授。一方、作家として自らの体験を基にした執筆活動もおこなっており、著書多数。
ほかにはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの様々なメディアの媒体で犯罪プロファイリストとしても関わっています。

 

西内輝之さん

・人呼んで『正義の味方』西内輝之さん。昭和61年からタイル関連業に従事。独自のタイル清掃法を開発し、大手タイル業者から信頼を得ました。
「人助け」がライフワークの困った人を見ると放って置けない生粋の江戸っ子。
お年寄りを心配し電車で寝転んだ荒くれの酔っぱらいを起こしたり、コンビニの駐車場に集まり喫煙しタムロする若者に歩むべき道を悟す生き様は世代を超えて多くの方の共感を得ています。ホテルへ連れ込まれそうな女性を何人も助けてますが『当たり前のことだよ』と意に介さず路上や車中で喝采を浴びる『正義の味方』です。

 

2018年第1回東久邇宮平和賞受賞者

2018年7月24日大阪ガーデンパレスホテルにて、第1回東久邇宮平和賞授与式が開催されました。知財文化普及振興会から3名の方が受賞されました。

 

 

株式会社リノーズ 代表取締役 照沼範子さん(左)

味の狭山茶 まとば園 代表的場利夫さん(右)

 

 

『/CMT/カウンター・マインド・テロリズム』作家 橋本直樹さん

 

 

 

 

 

 

 

2018年東久邇宮文化褒章推薦者

株式会社AIKO 代表取締役の伊藤健司さんは、元中学校の教員、経済産業省認定のITコーディネーター、米国PMI認定のプロジェクト マネジメント プロフェッショナルという異色の経歴の持ち主です。ご実家が縫製業を営んでいる奥様千夏さんとともに起業しました。伊藤さんを通じて中学校教員時の教え子が千夏さんと知り合いました。教え子は着付けの先生で、自宅にある帯や着物を素材としたかばん作りが始まりました。お互いの趣味がきっかけでしたが、商品化できるほどの本格的なかばんができるようになり、事業として取り組むこととなりました。アイディアを形にしていく行動力、質の高い商品を作り上げていくまでのこだわりと技術力が評価され文化褒章への推薦が決まりました。

2018年東久邇宮記念賞受賞者

・世界遺産の「富士山」や雄大な「南アルプス」を眺望する甲府盆地(山梨県中央市)でいちごを栽培されているアルプスベリー内藤貴文さん。土耕栽培で手間暇かけて丁寧に育てています。恵まれた環境と上質の水で栽培された「紅ほっぺ」を主力商品として、白いいちご「桃薫」や「エンジェルエイト」(写真)などの栽培にも取り組んでいます。甲府盆地特有の真冬の寒さにさらされることによって糖度が増していることが特徴です。甘みに加え、しっかりとした味わいと、果肉の歯応えが高く評価されています。氏は15年に渡る調理の道から一念発起し、仲間とともにいちご栽培にチャレンジ。その行動力と情熱が評価され推薦されました。氏の栽培するいちごをお楽しみください。

(受賞について山梨日日新聞5月11日に掲載されました。)

 

 

2017年東久邇宮文化褒賞受賞者

・山梨県南巨摩郡早川町を拠点として活動している絵師・映水さんの展示会「映水展』が甲州市の宮光園で行われました。

東久邇宮文化褒賞受賞を記念しての展示会に山梨テレビの取材も駆けつけました。

 

・有限会社ヨコヤマ和の横山和加子さんが手がけるのがオリジナルコサージュです。40年に渡り培われてきたまさにMade in Japanの匠の技。本物を求める方の心を掴む作品作りのノウハウがが集大成されています。

知財文化普及振興会が推薦2017年東久邇宮記念賞を受賞された株式会社リノーズの照沼範子さんが、テレビ東京のワールドビジネスサテライトの「トレたま」から取材をうけ放映されました。

 

狭山茶生産者の的場利夫さん。
東久邇宮文化褒賞の受賞がきっかけとなり入間ケーブルテレビの番組に取り上げられました。

※受賞記念と事業のPRを兼ねた動画制作等のご相談承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。info@hatsumei-japan.com

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知財文化普及振興会は、岩田元吉顧問が口ぐせの用に語る「発明・文化の普及振興で日本を元気に」という言葉を実現させるために立ち上げられました。様々な発明やアイディア、ノウハウ、文化などから埋もれているけれどもキラリと光る知的財産を発掘し、世の中に活かしていくためのプラットホームを目指しています。

そのためには、「実際に役立ち必要とされる」レベルまで知財を検証して磨き上げ、さらに世の中に伝えていく必要があります。

そのプロセスを経て「知財が、財に変わる」ものと考えています。

新規事業の黄金の種になりうる素材が知財文化普及振興会にはあります。現在進行中のプロジェクトのプラスアルファのアイディアの提供も出来る素材があります。

 

① 埼玉県入間市で狭山茶の製造販売に取り組んでいる「的場園」の的場さん。狭山茶の魅力を伝えるために私たちと取り組んできました。その功績が認められて入間市の地元ケーブルテレビに2017年2月に放映されることになりました。岩田元吉氏が幹事長務める東久邇宮文化褒賞受賞がきっかけになりました。

15分で狭山茶の的場園の魅力が伝わる内容になっているのでどうぞご覧ください。この放送で「狭山茶テーマパーク構想」を発表。構想段階ではありますが、このプロジェクトに参加する事業者を募集しています。

 

② ベトナムで事業を行なっている株式会社マザーブレインの池田さん。ベトナムからの人材紹介事業の元を運営されています。お父様の代からのベトナムとの地道なつながりに真摯に取り組んでいたことが表彰の対象になりました。

 

③  バイオの力で、食堂のグリストラップや排水管にへばりつく油脂を除去する技術を確立している有限会社ことぶきの和田さん。東京都内の大手の有名ホテルの厨房のグリストラップで使用されている実績があります。多くの実績積み重ねており、事業拡大のための事業提携先を募集していく計画を立てています。

 

などなど東久邇宮記念会の褒賞を受けた方々の力を活用できるプラットフォームが知財文化普及振興会です。

今は市場にモノが溢れている時代。そう簡単にモノが売れる時代ではありません。

このような時代の中で、知財を財に変えるには、いかにして存在価値を伝えて魅力と必要性を感じて頂くかを再考し伝えていくために創意工夫することが大切です。

本質を伝える基盤作りに取り組んでいます。

お気軽にお問い合わせください。